相互発條株式会社は、ピアノ線・ステンレス・チタン・インコネル・ハステロイ・形状記憶合金などの材料を使用した各種バネの製造、販売を行っている専門メーカーです。

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 代表者挨拶


相互発條株式会社のホームページへお越し頂きありがとうございます。

私たちは、企業価値をさらに高める為に「理念・ビジョン・戦略」を明確に設定し、
お客様の満足度を向上するよう努力してまいります。

今後とも一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

代表取締役 岸 俊之
経営理念

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私たちは、企業価値をさらに高める為に「理念・ビジョン・戦略」を明確に設定し、
お客様の満足度を向上するよう努力してまいります。

今後とも一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

代表取締役 岸 俊之
経営理念

 会社概要

商   号  相互発條株式会社
本社所在地  〒215-0033 神奈川県川崎市麻生区栗木2-7-4
創   立  昭和14年11月27日
資 本 金  6,750万円
事 業 内 容  航空機用、原子力設備用、重電機器用、自動車用、油圧機器用、各種計器用、一般精密機器用各種バネの製造販売
 形状記憶合金バネ・超弾性合金ワイヤ形状各種の製造販売
 チタン合金・インコネル等によるバネの製造販売
 前各号に附帯する一切の事業
役   員  代表取締役社長 岸   俊之
 専務取締役    和田 真司
 常務取締役    岸   敏久
 取締役       石井   崇
 取締役       長久 淳一
 監査役       堤   義久
土 地 建 物  本社工場 敷地:4,063㎡ 建物:1階1,315㎡ 2階330㎡
 綾瀬工場 敷地:1,846㎡ 建物:1,854㎡(工場、事務所)
従 業 員  本社   31名
 綾瀬工場 26名
 NT工場  9名
 岐阜営業所 4名
 技術研究所 5名
取 引 銀 行  りそな銀行大森支店 三菱東京UFJ銀行大森支社

 沿革

1939年 昭和14年11月  岸 條太郎が個人にて「相互鋼業」を創業。国策により軍需産業バネを生産。
1943年 昭和18年11月  会社組織に変更「相互発條株式会社」を設立。
1945年 昭和20年 8月  終戦により自転車用、鉱山削岩機用バネ等の平和産業バネに転換、操業再開。
1948年 昭和23年 4月  電気機器用、自動車関連用、油圧機器用バネの生産に入る。
1952年 昭和27年 9月  東京通商産業局長より中小企業優良工場として表彰を受ける。
1966年 昭和41年 1月  中小企業団体総連合から第一回名誉総裁総理大臣賞を受賞。
1977年 昭和52年9月  三菱重工業(株)名古屋航空機製作所の認定工場として承認取得。
以来、川崎重工業(株)、石川島播磨重工業(株)その他航空機関連企業の認定工場としての承認を取得。
1981年 昭和56年11月  昭和56年11月将来の航空宇宙関係に関する営業拠点として、更に民需関係の業容拡大を意図し、岐阜出張所を営業所に昇格。
1982年 昭和57年 1月  (社)中小企業研究センター賞特別奨励賞受賞。
古河電工(株)と形状記憶合金(Shape Memory Alloy)の共同開発に参加し、試作を開始。
1982年 昭和57年 7月  ボーイング社の指定工場として工程承認を取得。
1982年 昭和57年 9月 科学技術庁長官より特別奨励賞受賞。
1982年 昭和57年 10月 形状記憶合金バネの量産化に成功。
以降エアコン用・コーヒーメーカ用・炊飯ジャー用等バネの低コスト生産体制を確立する。
1984年 昭和59年12月  綾瀬工場を新設。民需部門を移転、生産力の増強を図る。
1987年 昭和62年 8月  宇宙開発事業団によるH‐Ⅰロケット打ち上げ成功。当社のバネが組み込まれ、その技術力は高い評価を受ける。
1988年 昭和63年12月  マクダネル・ダグラス社より指定工場の承認を取得する。
1990年 平成 2年 5月  岸 條太郎社長、長年の研究開発を通し、社会に貢献した功績により黄綬褒章を受章。
1992年 平成 4年 4月  CFRP、形状記憶合金等の新素材によるバネ開発のため北海道小樽市に技術研究所を新設。
1994年 平成 6年 2月  純国産ロケットH-Ⅱ 1号機打ち上げ成功。当社のバネが組み込まれ、打ち上げ成功に大きく貢献。
1995年 平成 7年 4月  岸 條太郎社長、長年の研究開発を通じ、社会に寄与した功績により勲五等瑞宝章を受章。
1996年 平成 8年 3月  形状記憶合金関連の新製品開発・生産力増強のため綾瀬NT工場を新設。
2000年 平成12年3月  航空特機事業部が「ISO 9002」認証を取得。
2000年 平成12年7月   代表取締役社長に岸 俊之が就任。
2001年 平成13年 8月  H-ⅡAロケット1号機打ち上げ。当社のバネが貢献。
2002年 平成14年8月  綾瀬工場が「ISO 9001:2000」 認証を取得。
2002年 平成14年9月 H-ⅡAロケット3号機打ち上げ。無人宇宙実験システム(USERS)宇宙機・データ中継技術衛星(DRTS)を軌道に投入。
補助エンジン及び衛星切り離しに弊社のスプリングが確実に作動。
2002年 平成14年12月 H-ⅡAロケット4号機打ち上げ。環境観測技術衛星 「みどり Ⅱ」(ADEOS-Ⅱ) を投入。
補助エンジン及び衛星の切り離しに弊社のスプリングが確実に作動。
2003年 平成15年 3月  H-ⅡAロケット5号機打ち上げ。情報収集衛星2機を分離。衛星の切り離し等に弊社のスプリングが確実に作動。
2003年 平成15年 10月 航空特機事業部が「JIS Q 9100:2001/ISO9001:2000」 認証を取得。
2004年 平成16年 6月  新製品開発部及び技術研究所が「ISO 9001:2000」拡大審査へ向けキックオフ
2004年 平成16年 10月 本社及び本社工場が、「ISO14001:2004」認証取得へキックオフ。
国際航空宇宙展2004に出展
2005年 平成17年 2月  H-ⅡAロケット7号機打ち上げ、運輸多目的衛星 「MTSAT-1R」分離成功。
2005年 平成17年 6月 「ISO14001:2004」認証取得に向け、女性戦力の強化。3名の内部監査員が誕生。
2005年 平成17年 8月 新製品開発部及び技術研究所が「ISO9001:2000」拡大登録。
2005年 平成17年 12月 本社及び本社工場が「ISO14001:2004」 環境マネジメントシステム登録。
2006年 平成18年 8月  航空特機事業部が熱処理工程についてNadcap(国際特殊工程認証プログラム)の認証を取得。
2006年 平成18年 12月 H-ⅡAロケット8号機打ち上げ成功 「きく8号-技術試験衛星」
太陽電池パネル及び大型アンテナ展開に当社製バネ(ゼンマイバネ他)が正常に機能。
2007年 平成19年 7月  航空特機事業部が情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001:2005」の認証を取得。
航空特機事業部が PMA(米国の航空機部品製造承認)部品製造開始。
2007年 平成19年 11月 航空特機事業部がNDT(磁粉探傷検査)についてNadcap認証を取得。
2013年 平成25年 1月  航空特機事業部がショットピーニング工程についてNadcap認証を取得。
2014年 平成26年 4月  神奈川県川崎市に工場を新築し本社機能を東京都品川区から移転。
2014年 平成26年 9月 航空特機事業部が川崎市の新工場へ移転。
現在へ至る。